捻挫を早く治すには? | 千葉市のありがとう整骨院グループ

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捻挫を早く治すには?

2017/01/12 | カテゴリー:最新情報

 

こんばんは!

 

捻挫 に対する画像結果

 

本日は、足首や手首を捻挫してしまった、という人にむけて

捻挫を早く治すための注意事項をお伝えしたいと思います。

 

 

運動は止めて安静にさせる

 

まず、

捻挫をしてしまったら直ちに運動は止めましょう  。

 

「休んでいたら下手になる。」

「 動けるので続けたい。」  

 

もちろん運動に対する意欲は大事ですが、

早めに対処してあげないとケガが長引いてしまったり

ケガが癖になりパフォーマンスが落ちてしまう危険性もあります。

 

運動能力の低下 に対する画像結果

 

ケガした以上に悪化しない様に

すぐに運動はストップしましょう。

 

 

 

早急にケガしたところを冷やす

 

捻挫をしてしまった後は

ケガをしたところが熱を持ち

そのままほったらかしにすると

次第に腫れが強くなってきます。

 

捻挫 に対する画像結果

 

冷やすことで、

その腫れをおさえる役目と同時に

痛みを緩和させることが出来ます。

 

氷のうやビニール袋などを使い

氷水でしっかり冷やしてください。

 

なければ保冷材でも構いません。

 

 

 

捻挫したところを圧迫する

 

痛めたところを十分に冷やしたら

次に包帯などを使って

圧迫を行います。

 

捻挫 に対する画像結果

 

圧迫を行うことによって

腫れが強くなることを防止することが出来ます。

 

適切な圧迫が必要になるので

少しきつめに巻くと良いでしょう。

 

 

痛めたところを持ち上げる

 

 

最後に痛めたところを

心臓よりなるべく上に持ち上げます。

 

そうすることにより

痛めたところに血流が行くのを防ぐことが可能となり

腫れてしまうことを防止できます。

 

ずっと持ち上げているのは大変なので

家にあるクッションなどを重ねたり

工夫をされると良いでしょう。

 

今まで紹介させていただいた方法は

「RICE」と呼ばれ

捻挫の応急処置の基本として

用いられています。

 

「R」は「Rest」

「I」は「Icing」

「C」は「Compression」

「E」は「Elevation」

 

それぞれ

安静・冷却・圧迫・挙上という意味の

頭文字からきています。

 

 

捻挫をしたけど運動しなくてはいけない時は?

 

捻挫をしたときに

すぐに運動をやめられない方もいらっしゃると思います。

 

そのような場合に

そのまま何も処置をせずに運動をしてしまうと

悪化してしまったり

かばって別の個所を痛めてしまったりするリスクがあります。

 

このような時には

サポーターテーピングを使い

患部を固定しましょう。

 

捻挫 テーピング に対する画像結果

 

ただし、

これは軽度な捻挫の時の対処法になりますので

すぐに運動を止められる環境であったり

重症である場合には

安静にすることを強くお勧めいたします。

 

 

 

まとめ

 

以上が捻挫をしてしまったときの対処法になります。

 

軽度な捻挫であっても侮らず

応急処置の基本である「RICE」を必ず行いましょう。

 

「RICE」を怠ることで捻挫の回復が遅くなったり

捻挫が癖となりケガのしやすい体になってしまったりします。

 

正しい処置を行い

スポーツを楽しみましょう!

 

 

捻挫だけでなくスポーツ障害も知りたいという方はこちら

 

 

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