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自動車保険でつけたほうがいい補償とは?選び方のポイントを解説!

2026/04/26 | カテゴリー:スタッフブログ, 最新情報

 

皆さんこんにちは!

 

車を購入する際、自賠責保険に加入しますが、それだけでは十分な補償が得られない可能性があるため、任意である自動車保険に加入する方も多いでしょう。

自動車保険には多くの種類があり、「どれに入ればいいの?」「選び方が分からない…」と感じることも少なくありません。

自動車保険につけた方がいい補償や選び方のポイントについて解説します。
自動車保険選びに悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。

自賠責保険と任意保険の違いについて
  • 自賠責保険
  • 自動車登録する際に必ず加入するのが自賠責保険です。
    そのため、強制保険とも呼ばれています。

    自賠責保険は、事故の際に被害者が
    ・死亡した場合は3,000万円まで、
    ・後遺障害を負った場合は4,000万円まで、
    ・傷害を受けた場合は120万円まで補償されます

    この金額が上限として設定されています。

    つまり、こちらの上限を超えた場合、加害者は被害者に対して自費で支払わなければならないのです。

     

  • 任意保険
  • 加入するかどうか自由に決められるのが任意保険です。
    そのため、自動車保険の補償選びというのは、この任意保険の中から補償を選ぶことになります。

    自賠責保険の補償対象は対人のみなので、足りない分を任意保険でカバーします。
    具体的には対人だけでなく、対物や車両、自分自身に対する補償などが挙げられます。

 

 

自動車保険で入っておいた方がいい3つの補償

自賠責保険でカバーできない部分を補償するのが自動車保険(任意保険)ですが、その種類は非常に多く、どれを選んだらいいか悩んでしまう方もいるかもしれません。

一見すると難しく感じるかもしれませんが、実はポイントを押さえることでグッと選びやすくなります。そのポイントとは、補償の対象や自動車保険で重視したいものを明確にすることです。

自動車保険の補償対象は大きく分けて「対人への補償」「対物への補償」「人身傷害保険」の3つがあります。以下では、その3つの補償について詳しく解説していきます。

 

 

  • 「対人への補償」
  • 自動車保険で必ずつけたいのが、自動車同士の衝突や自転車や歩行者とぶつかって事故を起こしてしまった際に、被害者に保険金が支払われる補償です。

    「それなら自賠責保険でも補償されるのでは?」と疑問に感じるかもしれませんが、自動車事故では被害者の治療費や慰謝料が高額になることが多く、自賠責保険ではカバーしきれないこともあります。それは、ケガの程度が大きくなりやすいことはもちろん、被害者が1人ではなく複数人になる可能性もあるからです。

    また、対人への補償のなかには家族以外の同乗者を対象に含むものがあるので、人を乗せて運転する機会が多い方は、こちらも補償範囲に含めることをおすすめします。

    このように、対人への補償は運転者とその家族以外に対するものであると覚えておきましょう。

     

  • 「対物への補償」
  • 自動車事故で多いのが、自動車同士の衝突事故です。
    その際、加害者側は相手の車を傷つけてしまったら、その修理費を支払わなければなりません。

    また、「アクセルとブレーキを踏み間違えた」というようなニュースを目にすることもあるでしょう。これは決して他人事ではなく、自分自身が引き起こしてしまう可能性も十分あります。

    住宅街のような細い道路を走行中に、住居や外壁にぶつけてしまうケースも珍しくありません。こうした事故を起こした際、店舗や住居、ガードレールや電柱にぶつけて物損を起こすと賠償責任が生じます。

    自転車の運転者に対する事故であれば、被害者の自転車を弁償する必要もあるでしょう。
    対物への補償は自賠責保険にはないので、自動車保険に加入する際は重要なポイントになります

     

  • 「人身傷害補償」
  • 人身傷害補償は前述した対人補償とは違い、事故によって自分自身や家族が死傷した際に、責任や過失割合に関わらず、加入している保険会社の基準によって実損実害に対して保険金が支払われる補償です。

    この補償は、自分が車に「搭乗している時に補償されるタイプ」と「搭乗していない時でも補償されるタイプ」の2つに分けることができます。

    搭乗していない時でも補償されるタイプには、自身の契約している車以外にバスやタクシー、自転車に乗っている際の事故に対しても補償してくれるものがあります。

    「自分の車以外に乗り物に乗る機会は少ない」「普段はバスや自転車に乗って移動することが多い」など、自分のライフスタイルに合わせて補償範囲を選択すると良いでしょう。

     

    その他にも入っておいた方がいい補償を紹介します。

     

  • 「無保険車傷害への補償」
  • 他車との事故が発生した際、自分が被害者であれば加害者から賠償金を受け取ることができますが、自賠責保険の上限額を超えるような事故に遭った場合、加害者の相手が自動車保険(対人賠償保険)に加入していない無保険車だと、十分な治療費や慰謝料を支払ってもらえないことも考えられます。

    無保険車傷害への補償は、このような状況に陥った際に受けられる補償です。加入しておくと自分が被害者になっても泣き寝入りすることがなくなるので、安心できます。

     

  • 「車両保険」
  • 自分の車に対して補償してくれるのが車両保険です。
    自分の過失によって起きた事故やもらい事故による車の破損に対する修理はもちろん、イタズラや盗難なども補償の範囲に含まれます。

    保険金の支払い対象は契約内容によって異なりますが、軽微な事故であれば修理費、全損した場合には自動車の買い替えで頭金に充てることが可能です。

    単独事故を起こすと、加害者がいないことから自費や加入している保険から修理費や治療費を支払わなければならず、その負担は大きなものです。それでも通勤や日常生活で車が欠かせない方は、修理や買い替えを行わなければなりません。このような有事の際に、少しでも出費を抑えたい人は車両保険をつけることをおすすめします。

    ただし、車両保険は等級にも影響する保険であるため、使用することで等級が下がり、保険料が上がってしまいます。そのため、「車をぶつけた際の修理費は自費でいい」「全損しても買い替えるくらい貯蓄に余裕がある」という方は加入しなくても問題ありません。

     

  • 「弁護士特約」
  • 事故で被害者となり損害賠償の請求交渉をする際に相談する弁護士への費用を補償してくれるものもあります。保険会社では、加入者に非がない場合、加害者側へ代理交渉はしてくれません。そこで、有料にはなりますが「弁護士特約」をつけておくと安心です。

他にもいろいろな補償がありますが、わからないことなどがあれば当院でもご相談できます!

 

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