皆さんこんにちは!
2月に入りましたが、お身体の調子はいかがでしょうか?
風が強くなり、一段と寒くなりましたね。
小学校ではインフルエンザによる学級閉鎖が増えているみたいです。
皆さんも体調にはお気をつけください!
今回は「筋力低下の原因や影響」についてお話しさせていただきます。
皆さんは最近、運動はできていますか?
2月の寒さやお仕事が忙しくて、なかなかできていない方が多いのではないでしょうか。
ですが、運動不足のままでいると当然筋肉は落ちてしまい、日常生活や健康に影響を及ぼす可能性があります。
ここでは筋力低下の原因・影響・改善策についてお話しさせていただきます。
①運動不足
現代の多くの方はデスクワークやスマホの使用などにより、身体をあまり動かさない生活を送る方が多いといわれています。その為、筋肉が使われず徐々に衰えていきます。
②加齢
年齢を重ねるごとに自然と筋肉量は減少していきます。この現象は「サルコペニア」と呼ばれ、特に60代以降に顕著になります。筋肉の質も低下し、力が出にくくなることも多いです。
③栄養不足
筋肉を維持するためには十分な栄養が必要です。特にタンパク質が不足すると、筋肉の合成が阻害され、筋力が低下します。
①日常生活への影響
筋力が不足すると立ちあがる、歩く、物をもちあげるなど以前ならできていた動作が困難になります
②怪我へのリスク
筋力が不足すると身体を支えにくくなり、転倒したり怪我のリスクが高まります。姿勢も悪くなりやすいので、肩のコリやギックリ腰などの急性の痛みが出やすい状態になります。
③健康状態の悪化
筋力低下は代謝の低下を招きます。体重増加や生活習慣病のリスクを高め、今以上に健康問題が引き起こされることがあります。
①定期的な運動
筋力トレーニングを定期的に行う事が重要です。週に2〜3回の簡単な筋トレや有酸素運動を取り入れることで筋肉を効果的に強化できます。
②バランスの取れた食事
高タンパク質の食事を心がけ、筋肉を維持するための必要な栄養素を十分に摂取しましょう。魚、肉、豆類、乳製品が理想的です。
③栄養不足
筋肉を維持するためには十分な栄養が必要です。特にタンパク質が不足すると、筋肉の合成が阻害され、筋力が低下します。
当院ではコリや痛みの治療だけでなく、筋肉を鍛える「EMS」という治療がございます。
お腹にパットを貼り、そこから電気を流す事により腹筋を鍛える治療です。
この治療のメリットは「寝ながら鍛えることができる」という点です。
筋トレはフォームが悪いとかえって痛みが出ることがありますが、EMSは腹筋に直接電気が流れるので、その心配はありません。
また、なかなか鍛える事のできない「インナーマッスル」まで電気が流れるので、より深部の筋肉まで鍛えることができます。
運動したいけど、なかなか時間が取れない・やり方がわからないという方は是非当院にお越しください。治療の後に30分枠でインナーマッスルを鍛える事ができます!
トレーニングがわからない方も、簡単な運動やケアなど細かい部分までお伝えします!EMSに興味がある方も体験もできますので、ぜひ一度お試しください!




















