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この時期に多いギックリ腰について

 

皆さんこんにちは!

 

最近は日中は暖かい日が増えてきましたね。
過ごしやすい日が増えていますが、朝晩は冷え込んでいることが多いので体調にはお気を付けください!

最近、気温差の影響やお仕事の忙しさなどからギックリ腰になってしまう方が増えています。
今回はギックリ腰についてお話ししようと思います。

 

ギックリ腰は急性の腰痛を指し、特に動作の際に突然の痛みが発生することが特徴です。
医学的には「急性腰痛症」と呼ばれ、筋肉や靭帯の過度の緊張・損傷・あるいは椎間板の問題などが原因とされています。

 

この状態は、普段の生活の中で誰にでも起こり得るものです。
重いものを持ち上げたりした際に発生するイメージがあるかと思いますが、顔を洗おうと少し前かがみになった際や車の乗り降りなどのちょっとした動きでも発生してしまいます。
急に体をひねったりしたときに発生することが多いです。

 

ギックリ腰の原因
  • 筋肉の緊張
  • 長時間の同じ姿勢や運動不足が続くと筋肉は硬くなりバランスが悪くなります。その中で急な動作を行うと筋肉は損傷を受けることがあります。

     

  • 重いものを持ち上げる
  • 適切なフォームでない状態で重いものを持つと、腰に大きな負担がかかります。
    本来であれば下半身の力を使って持ち上げるのが理想ですが下半身の柔軟性が低下していると上手く使えなくなってしまいます。その中で重い物を持ち上げると筋肉は損傷してしまう事があります。

     

  • 体の使い方の不適切さ
  • 日常生活での体の使い方が悪いと、腰に負担がかかりやすくなります。
    腰は体の中心なので、上半身と下半身の使い方が悪い状態が続くと筋肉は緊張し硬くなってしまいます。

     

  • ストレスや疲労
  • 精神的なストレスや肉体的な疲労も、筋肉の緊張を引き起こし、ギックリ腰のリスクを高めます。

 

症状
  • 急激な痛み
  • 腰部に突然の鋭い痛みが生じ、動くことが困難になります。

     

  • 筋肉の硬直
  • 痛みのため、腰周りの筋肉が硬直し、可動域が制限されます。

     

  • 腰を曲げられない
  • 筋肉の硬直により前にかがむことや、立ち上がることが難しくなり、動くと強い痛みが出ます。

 

予防法
  • 適度な運動
  • 筋力をつける事や柔軟性を高める事はギックリ腰の予防になります。
    柔軟性を高めるためのストレッチや軽い運動などで筋トレをすることを日常に取り入れましょう。

     

  • 正しい姿勢
  • 座っているときや立っているときの姿勢に気を付け、腰に負担をかけないよう心がけましょう。姿勢が丸くなると背中から腰にかけての筋肉は引っ張られてしまい、緊張してしまいます。腹筋に力を入れると軸になるので効果的です。

     

  • 重いものを持つ際の注意
  • 物を持ち上げる際は、膝を曲げて腰を使わずに持ち上げるようにしましょう。
    下半身の筋肉で持ち上げると腰の負担は減り、損傷の予防にもなります。

     

  • ストレス管理
  • リラクゼーションや趣味の時間を持つことで、精神的なストレスを軽減することが重要です。

 

対処法
  • 安静にする
  • 急性期には無理をせず、安静にすることが必要です。
    無理に動くと痛みが出るだけでなく、腰をかばった動きを取ってしまう為、背中や臀部などの他の部位にも痛みが出る可能性があります。

     

  • 冷却療法
  • 痛みが強い初期段階では、冷たいタオルやアイスパックで患部を冷やすと炎症を抑える効果があり、痛みの軽減につながります。
    冷たい湿布も炎症を抑えるのにオススメです。

     

  • 温熱療法
  • 痛みが少し落ち着いてくると筋肉は硬くなります。放置すると慢性的に筋肉が硬くなってしまうのでほぐす必要があります。
    温かいタオルや湯たんぽなどで筋肉を温めると、血行が良くなり回復を助けます。
    温湿布も血流を良くするのにオススメです。

     

  • 整骨院での治療法
  • 当院ではギックリ腰の治療の際、電気治療を行います。
    深い筋肉まで刺激を与えることで炎症を抑える効果があります。
    電気治療だけでも痛みは取れますが、筋肉をほぐす治療も行います。
    患部の周りの筋肉をほぐすことで動かす際の患部の負担を軽減し、再発予防になります。
    症状によって、アイシングを行なうか、温める治療をするのかを検討します。
    そして痛みがある程度緩和したあとは、ストレッチや骨盤や姿勢矯正など予防を兼ねた治療ができます。

 

ギックリ腰は突然の痛みで日常生活に支障をきたすことがありますが、適切な予防策と治療法を知っておくことでリスクを軽減することが可能です。

湿布だけでは痛みを0にすることは難しいです。
当院の治療は痛みを取るだけでなく再発予防の治療も行なっております。
ギックリ腰でお困りの方はもちろんですが、痛みはないけど予防をしたい方にもオススメです。

健康な腰を保つために、日常的なケアを心がけましょう。
皆さんのご来院をお待ちしております!

 

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皆さんこんにちは!

 

本日は「寝違え」についてお話させて頂きます!
眠っていて目が覚めたときに、首の後ろや首から肩にかけての痛みが出ることがあり、これをいわゆる「寝違え」と言います。
首を動かすと痛みが出る時もありますし、痛みで首を動かせない時もあります

 

原因(例)

✖ 枕の高さが合わず、首が常に曲がった状態
✖ うつ伏せ寝で、首を横にねじったまま数時間
✖ ソファで寝落ちして、首だけが固定された姿勢

 

何が起こって痛みが出ているかについては、いろいろな意見がありますが、検査や画像でとらえられるような変化がないのが一般的なので、正確な原因であるという証拠はありません。

・睡眠中不自然な姿勢が続いたために、一部の筋肉が阻血(血液の供給が不足)におちいり、しこりとなっている
・前日などにいつもはしないスポーツや労働をして一部の筋肉が痙攣している(こむら返り)
・頸椎の後ろの関節(椎間関節)の袋(関節包)に炎症がおこる
などの原因が考えられています。

筋肉の阻血・疲労や関節包の炎症を引き起こすのは、
・上肢の使い過ぎ(手で重いものを持つ動作は頸の後ろの筋肉に負担がでます)
・同じ姿勢の持続(飲酒後の睡眠や疲れ果てての睡眠などでは寝返りが少なくなる・パソコンや事務作業が長時間に及ぶと頭を一定位置に保持するために頸部の筋肉に負担が生じる)
が原因の場合が多いと思われます。

 

検査

起床時に痛くなり、数時間から数日で痛みが改善していくようなら、徐々に首を動かしていくことで治っていくのが一般的です。
痛みが強い場合には整形外科を受診して、他の病気の可能性がないか調べてもらうのもいいかもしれません。
例えば、手足のしびれはないか、手足の動きは正常か、深部反射(ハンマーで手足を叩いて反応を見ます)は正常か、X線写真で骨が溶けたりしていないか、などを診察します。

 

対応策
  • 無理に首を動かさず「安静」が第一
  • 寝違えた直後は、筋肉や靭帯に炎症が起きています。
    痛みが強いときに首を無理に回したりストレッチすると、炎症が悪化して治りが遅くなることがあります。
    動かすのは最小限にして、できるだけ安静を保ちましょう。

     

  • 冷やす(アイシング)
  • 痛みが出てから12〜24時間以内は、冷却が効果的です。
    保冷剤や氷をタオルに包み、首の痛む部分に10〜15分あてる
    1〜2時間あけて、数回繰り返す
    冷やすことで炎症を抑え、痛みや腫れを和らげます。
    ⚠️ 直接氷を当てると凍傷のリスクがあるため、必ずタオルを挟みましょう。

     

  • 湿布・鎮痛薬の使用(応急処置として)
  • 市販の冷湿布・鎮痛クリームを使うのも一時的な痛みの軽減に有効です。
    ただし、痛みが強い・頭痛やしびれを伴う場合は、整形外科や接骨院など医療機関を受診しましょう。

 

予防策
  • 枕の高さ・硬さを見直す
  • 首の自然なカーブを保てる高さ(5〜8cm程度)
    柔らかすぎず、頭が沈み込みすぎないもの
    枕が合っていないと、首が不自然な角度で固定されやすくなります。
    仰向けで寝たときに「顔が少し上を向く」程度が理想です。

     

  • 寝具・マットレスのチェック
  • 体をしっかり支える硬さのマットレスを選びましょう。
    寝返りが打ちにくいマットレスは、同じ姿勢が続き筋肉が固まる原因になります。

     

  • 日中の姿勢を整える
  • デスクワーク中に顎を引いて、背中をまっすぐ
    スマホを目の高さに上げて操作
    これだけで、首の負担が大幅に軽減します。

     

  • 軽い運動とストレッチで「こりにくい首」を作る
  • 肩甲骨まわりを動かすウォーキング・ヨガ・軽い筋トレなどで、血流を良くして筋肉の柔軟性を保ちましょう。
    毎日のケアで「寝違えにくい首」を育てることができます。

 

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皆さんこんにちは!

 

三月になりお仕事が忙しくなった方も多いかと思います。
お身体の調子はいかがでしょうか?

最近ですと仕事の疲れによる「頭痛」や「眼精疲労」などの症状がある方が多くなっています。
デスクワークや長時間の運転など首や肩に負担がかかると上記の様な症状になりやすいです。
今の症状を放置してしまうと、慢性的な症状に悩まされてしまいます。

 

そういった方には当院のメニューにもある「ヘッドマッサージ」がオススメです。
ヘッドマッサージはストレスや疲労を抱える現代人にとって、心身をリフレッシュする素晴らしい手段です。

ここでは、ヘッドマッサージの効果や人気の理由、魅力をお伝えしたいと思います!
ヘッドマッサージとは、頭部を中心に行う施術で、頭皮、目元、首、肩をしっかりとケアします。特にリラックスできる環境で行われるため、心地よさを感じながら受けられます。

 

ヘッドマッサージの効果
  • 1. ストレス解消
  • ヘッドマッサージは自律神経を整え、心の緊張を解きほぐします。 交感神経が優位になると血流が悪くなり、コリは強くなりやすいです。 仕事や日常生活のストレスを軽減し、リラックスした状態を促進します。
  • 2. 頭痛の緩和
  • 頭痛に悩む方には特にオススメです! 緊張型頭痛や偏頭痛にも効果的です。 頭の筋肉を押し、刺激を与えることで筋肉の緊張をほぐし血流を促進します。
  • ストレス解消
  • 充分な睡眠をとることで脳内の疲労を解消し、内分泌系のリズムを整えることで、ストレスの解消につながります。ストレスによって発生するコルチゾールは過剰になると脳の海馬を委縮させ、過剰な不安感に襲われるなど抑うつ状態につながるリスクを持っています。
  • 3. 睡眠の質向上
  • 深いリラクゼーションを得られることで、睡眠の質が向上します。 ストレスが軽減されるため、より良い眠りへ導いてくれます。
  • 4. 血行促進
  • 血行が良くなることで、髪の健康もサポート。 抜け毛や薄毛の予防にもつながります。
  • 5. 集中力の向上
  • 頭痛や眼精疲労がある状態では中々、仕事には集中できないと思います。 ヘッドマッサージを行い、リラックスすることで、精神的な疲労が軽減され、仕事や勉強のパフォーマンスが向上します。

 

手軽さ
ヘッドマッサージが多くの人に支持されている理由は以下の通りです。

当院のヘッドマッサージは10分1100円〜と短時間で行えるため、忙しい方でも気軽に受けやすいです。

  • リラクゼーション効果
  • 日常のストレスを和らげるため、多くの人が求めるリラクゼーション手段として非常に有効です。

 

施術の注意点

ヘッドマッサージを受ける際のポイントとしては、以下が挙げられます。。

  • 健康状態の確認
  • 頭部に疾患がある場合は、施術前に医師に相談することが大切です。

 

ヘッドマッサージは、心身の健康をサポートする最適な手段です。そのリラックス効果はストレス解消や疲労回復に貢献し、毎日の生活をより豊かにします。

忙しい日常の中で、ほんの少しの時間を確保することで、心身ともにリフレッシュできるこの施術は、多くの人にとって大いに価値があります。
日々のストレスや疲れを解消し、リフレッシュした毎日を手に入れるために、ヘッドマッサージを生活の一部に取り入れてみることをオススメします!

 

頭痛や眼精疲労が強い時、またはリラックスしたい時に、ヘッドマッサージを利用して、お身体をリラックスしていただければと思います。
皆様からのご連絡をお待ちしております!

 

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皆さんこんにちは!

 

日常で以下のような症状はありませんか?

✔なんとなく疲れやすい
✔ストレスを感じる
✔ドカ食いしやすい
✔些細なことでイライラする
✔集中力が続かない
✔注意が散漫になる

睡眠は、脳と身体の疲労回復、記憶の整理・定着、ストレス解消、細胞の修復・成長(肌のターンオーバー含む)に不可欠な活動です。
6〜9時間程度の質の高い睡眠は、生活習慣病や肥満の予防、日中のパフォーマンス維持、精神的な安定に役立ち、健康的な生活の基礎となります。

 

睡眠の効果

     

  • 疲労回復
  • 睡眠の代表的な効果は心身ともに疲労を回復させることです。 睡眠のリズムの中で、深い睡眠(ノンレム睡眠)が得られるほど、体内の修復・回復を促す成長ホルモンが多く分泌され、体内での代謝活動が促進されます。脳も休まり、自律神経の働きが整うため、ストレスからの回復・耐性も向上します。 身体の一部だけを休ませるのではなく、全体を休養させることができるので、疲労の自覚症状がない部分に対してもアプローチすることができます。
  • 肥満防止
  • 食欲をコントロールするホルモンを適切に分泌させることで、余分なカロリー摂取を防ぎ、身体の代謝を促します。 充分な睡眠がとれるとエネルギー代謝を促進するホルモンが働き、太りにくい体質づくりに役立ちます。
  • ストレス解消
  • 充分な睡眠をとることで脳内の疲労を解消し、内分泌系のリズムを整えることで、ストレスの解消につながります。ストレスによって発生するコルチゾールは過剰になると脳の海馬を委縮させ、過剰な不安感に襲われるなど抑うつ状態につながるリスクを持っています。
  • 肌質の改善
  • 睡眠中に分泌される成長ホルモンは肌のターンオーバーを向上させ、美しい肌質を作るのに不可欠です。 入眠後20分~30分後に最も深い睡眠が訪れます。この時間帯に成長ホルモンが分泌され、肌の修復や新陳代謝が行われます。 睡眠時間のうち定期的に深い睡眠(ノンレム睡眠)と浅い睡眠(レム睡眠)が訪れますが、深い睡眠の時間帯が多いほど成長ホルモンが分泌され、肌にも好影響を与えるとされています。
  • 記憶の定着
  • 睡眠には覚醒時の体験を整理し、記憶として脳に定着させる働きがあります。 深い眠り(ノンレム睡眠)で体験から得た感情や事柄を整理し、浅い眠り(レム睡眠)で記憶として定着させるリズムを作ります。 まとまった時間で睡眠のリズムを作ることは、不要な感情や体験を取り除き、記憶能力を十分に生かすことにつながります。

 

睡眠は時間だけでなく、質も重要

日本の成人の睡眠時間は6時間以上8時間未満が標準的と考えられていますが、夜間に実際に眠ることができる時間(一晩の睡眠の量)は、25歳で約7時間、45歳で約6.5時間、65歳で約6時間と、加齢に伴い約30分の割合で減少するとされています。
また、日の長い季節では睡眠時間は短くなり、日の短い季節では長くなる傾向にあります。
このように睡眠時間は年齢、季節、個人差などでまちまちで、しかも思うように時間を確保できない可能性がある現代社会においては「睡眠の質」が重要になってきます

 

では、どのような睡眠が「質の良い睡眠」と言えるのでしょうか。

厚生労働省による睡眠の質の評価指標では以下のように示されています。
・規則正しい睡眠、覚醒のリズムが保たれていて、昼夜のメリハリがはっきりとしている。
・必要な睡眠時間がとれており、日中に眠気や居眠りすることがなく、良好な心身の状態で過ごせる。
・途中で覚醒することが少なく、安定した睡眠が得られる。
・朝は気持ちよくすっきりと目覚める。
・目覚めてからスムーズに行動できる。
・寝床に就いてから、過度に時間をかけすぎずに入眠できる。
・睡眠で熟睡感が得られる。
・日中、過度の疲労感がなく満足度が得られる。

 

 

睡眠の質を上げるポイント ①生活習慣

睡眠の質を上げるためには生活習慣は重要な要素です。その生活習慣には2つの役割があります。
1つは直接的な役割で、運動や入浴のように習慣そのものが質の高い睡眠をもたらす場合です。
もう1つは間接的な役割で、1日(約24時間)のリズムをつくる体内時計を24時間にきっちりと調節すれば、規則正しい睡眠習慣が身につき睡眠の質が向上します。具体的な方法もご紹介しましょう。

  • 生活サイクル/就寝・起床時間は一定に
  • 睡眠と覚醒は体内時計で調整されています。週末の夜ふかしや休日の寝坊、昼寝のしすぎは体内時計のリズムを乱すので注意が必要です。平日・週末にかかわらず、就寝と起床は同じような時刻にする習慣を身に付けましょう。
  • 朝の光を浴びる
  • 体内時計は朝起きて太陽の光を体に受けることでリセットされ、リズムを刻み始めます。朝起きたらカーテンや雨戸を開けたり、少し外に出るなど、朝の光を浴びましょう。朝起きてから14時間が過ぎると眠気を生じるという報告があります。つまり朝寝坊をした場合は、それだけ眠くなる時間が遅くなることになります。
  • 入浴は寝る直前は避け、ぬるめのお湯にゆっくりと
  • 良い眠りを得るためのコツは、睡眠前に副交感神経系を活発にさせることです。入眠の30分以上前(できれば1時間以上前)にぬるめのお風呂にゆっくり入り、心身の緊張をほぐします。半身浴は心臓への負担も少なく、副交感神経系を優位にさせ、睡眠の質を向上させることがわかっています。
  • 適度な運動
  • 適度な運動を習慣づけることも大切です。運動は午前よりも午後に、軽く汗ばむ程度に行うのがよいとされています。ほど良い肉体的疲労は心地良い眠りを生み出します。激しい運動はそれ自体が刺激になって逆に寝付きを悪くするため、注意しましょう。負担にならない程度の有酸素運動を長く継続することが効果的です。
  • ストレスの発散
  • 睡眠にとってストレスは大敵です。音楽、読書、スポーツ、旅行など、自分に合った趣味を見つけて上手に気分転換をはかり、ストレスをためないようにしましょう

 

睡眠の質を上げるポイント ②食習慣

質の良い睡眠のためには、食生活も非常に大切です。次のような食生活を心がけてみてください。

  • 朝食をとる
  • 簡単なものでもよいので栄養バランスを考えて、食べるようにしましょう。朝の目覚めを促し、睡眠と覚醒のリズムにメリハリをつけることができます。
  • 寝る前の夜食は控える
  • 消化活動が入眠を妨げるので控えましょう。ただ、ほんの少量のチョコレートなどは睡眠にも良いと考えられています。いつも寝ている時間に食事をとると体内時計が乱れてしまいます。
  • カフェイン摂取は就寝3〜4時間前までに
  • カフェインには覚醒作用があり、寝付きを悪くしたり、眠りを浅くする恐れがあります。また利尿作用があり、夜中に目が覚める原因にも。摂取する場合は就寝3〜4時間前までに。カフェインに弱い人は、午後3時以降カフェイン摂取を控えたほうが良いでしょう。
  • 寝酒も避ける
  • アルコールは寝付きを促進するものの、一時的な効果です。カフェイン同様、寝ている途中で覚醒することが増え、眠りが浅くなり、熟睡感が得られなくなってしまいます。
  • 睡眠の質向上に期待できる栄養素をとる
  • 質の良い睡眠のために、栄養も意識しましょう。

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皆さんこんにちは!

 

今日は膝の痛みについてお話をさせて頂きます

「階段で痛い」
「立ち上がるときにズキッとする」
「正座ができない」

膝の痛みは非常に多い症状ですが、実は痛みが出ている場所=原因とは限りません。
本記事では、膝痛を構造・機能・運動連鎖の視点から専門的に解説します。

 

膝関節の構造を理解する

膝関節は
• 大腿骨
• 脛骨
• 膝蓋骨
• 半月板
• 前十字靭帯(ACL)
• 後十字靭帯(PCL)
• 内側側副靭帯(MCL)
• 外側側副靭帯(LCL)
で構成される荷重関節です。

構造的には非常に不安定で、筋肉による安定化に大きく依存しています。

 

膝痛の代表的な疾患

■ 変形性膝関節症
軟骨の摩耗により炎症・変形が起こる状態。
 中高年女性に多い。

■ 半月板損傷
回旋ストレスや加齢変性による断裂。
 「引っかかる感じ」が特徴。

■ 鵞足炎(がそくえん)
 内側に出る炎症。ランナーやO脚に多い。

■ 膝蓋大腿関節症(PFPS)
 膝のお皿周囲の痛み。若年層に多い。

 

本当の原因は“股関節と足首”

膝は「中間関節」です。
• 股関節が硬い
• 足関節が不安定
• 足部アーチが崩れている

 

こういった問題があると膝に過剰なストレスが集中します。
特に重要なのは

  • 股関節外旋筋群の弱化
  • 内転筋の過緊張
  • 足部回内(オーバープロネーション)
  • これが続くと膝は内側へ入り(ニーイン)、関節面へ剪断力がかかります。

     

     

    膝痛は「炎症」か「機能障害」か

    膝痛には大きく2種類あります。

    🔥 炎症型

    • 熱感
    • 腫脹
    • 安静時痛
    → まずは炎症コントロール

    🔥 機能障害型

    • 動作時のみ痛い
    • 特定の角度で痛む
    • 休むと楽
    → 根本改善には運動療法が必須

    湿布だけでは治らない理由はここにあります。

     

    改善のために必要な3ステップ

    ① 炎症評価
    まず炎症の有無を判断

    ② アライメント評価
    骨盤・股関節・足部を総合的に診る。

    ③ 再教育
    正しい動作パターンを身体に再学習させる。

     

    膝の痛みは「結果」

    膝は被害者であることが多い。
    • デスクワーク中心の生活
    • 運動不足
    • 急な負荷増加
    • 体重増加

    生活背景を含めたアプローチが重要です。

     

    当院の考え方

    当院では
    ✔ その場しのぎの施術ではなく
    ✔ 身体全体の運動連鎖を評価し
    ✔ 再発しない身体づくりを目的とします

     

    膝の痛みは
    「治す」ではなく「変える」。

    人生100年時代、
    “歩ける膝”を守ることが最大の資産です。

     

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    皆さんこんにちは!

     

    ― 見逃されやすい深部痛の正体と正しい対処法 ―
    ・「座っているとお尻の奥がズーンと痛む」
    ・「立ち上がる瞬間に、奥の方に刺すような痛みがある」
    ・「腰ではない気がするけど、場所がはっきりしない」

     

    このようなお尻の奥の痛みは、実は臨床現場でも非常に多く、かつ原因が分かりにくい症状の一つです。
    本記事では、解剖学・運動学的な視点から、考えられる原因と対処の考え方を解説します。

     

    お尻の「奥」とはどこを指すのか?

    多くの方が言う「お尻の奥」とは、以下の深部構造を指していることがほとんどです。

    • 梨状筋を含む深層外旋筋群
    • 仙腸関節周囲
    • 坐骨神経の走行部
    • 骨盤底筋群
    • 股関節後方深部

    表層の大殿筋ではなく、触れにくい深い筋・関節・神経が関与しているケースが多いのが特徴です。

     

    お尻の奥が痛くなる主な原因
  • ① 梨状筋症候群

    梨状筋が過緊張を起こし、その下を通る坐骨神経を刺激することで起こります。

    ◆特徴
    • 座っていると悪化
    • 長時間の運転がつらい
    • 太もも裏に違和感が出ることも

    ※ 腰椎椎間板ヘルニアと症状が似るため鑑別が重要です。

  • ② 仙腸関節障害

    骨盤の関節である仙腸関節の微細なズレや炎症が原因。

    ◆特徴
    • 片側のお尻の奥が痛い
    • 寝返り、立ち上がり動作で痛む
    • レントゲンでは異常が出にくい

    産後・長時間の同一姿勢・スポーツ歴がある方に多く見られます。

  • ③ 股関節由来の深部痛

    股関節の可動制限や関節唇、筋腱の問題が、お尻の奥の痛みとして感じられることがあります。

    ◆特徴
    • 足を組む、しゃがむと痛い
    • 動かした時に詰まる感じ
    • 鼠径部の違和感を伴うことも

  • ④ 骨盤底筋・インナーマッスルの緊張

    意外と見落とされがちですが、慢性的な緊張やストレス、姿勢不良により起こります。

    ◆特徴
    • 鈍く重たい痛み
    • 位置がはっきりしない
    • 疲労やストレスで悪化

    自分でできる簡単セルフチェック

    以下に当てはまる場合、筋・関節由来の可能性が高いです。
    • 長時間座ると悪化する
    • 体勢を変えると痛みが変わる
    • 温めると楽になる
    • 動き始めが一番痛い

    ※ 逆に「安静でも強い痛み」「しびれが進行する」「排尿・排便異常」がある場合は、早めに医療機関を受診してください。

  •  

    対処で大切な考え方

    ❌ いきなり強く揉む
    ❌ 痛いところだけを無理に伸ばす
    ❌ 原因を特定せず自己流ケアを続ける

    お尻の奥の痛みは、局所ではなく全体のバランスが関係していることがほとんどです。

    ✔ 骨盤・股関節・腰椎の連動
    ✔ 姿勢・座り方・歩き方
    ✔ 筋肉の「弱さ」と「硬さ」の両面評価

    これらを総合的に見ることが改善の近道です。

    お尻の奥の痛みは
    • 原因が一つとは限らない
    • 画像に写らない問題も多い
    • 放置すると慢性化しやすい
    という特徴があります。

    「ただの疲れ」と思わず、違和感の段階で正しく評価・ケアすることが、再発防止につながります。

     

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    皆さんこんにちは!

    2月に入りましたが、お身体の調子はいかがでしょうか?

    風が強くなり、一段と寒くなりましたね。
    小学校ではインフルエンザによる学級閉鎖が増えているみたいです。
    皆さんも体調にはお気をつけください!
    今回は「筋力低下の原因や影響」についてお話しさせていただきます。

    皆さんは最近、運動はできていますか?
    2月の寒さやお仕事が忙しくて、なかなかできていない方が多いのではないでしょうか。
    ですが、運動不足のままでいると当然筋肉は落ちてしまい、日常生活や健康に影響を及ぼす可能性があります。

    ここでは筋力低下の原因・影響・改善策についてお話しさせていただきます。

     

    筋力低下の原因について

    ①運動不足

    現代の多くの方はデスクワークやスマホの使用などにより、身体をあまり動かさない生活を送る方が多いといわれています。その為、筋肉が使われず徐々に衰えていきます。

    ②加齢

    年齢を重ねるごとに自然と筋肉量は減少していきます。この現象は「サルコペニア」と呼ばれ、特に60代以降に顕著になります。筋肉の質も低下し、力が出にくくなることも多いです。

    ③栄養不足

    筋肉を維持するためには十分な栄養が必要です。特にタンパク質が不足すると、筋肉の合成が阻害され、筋力が低下します。

     

    筋力低下の影響について

    ①日常生活への影響

    筋力が不足すると立ちあがる、歩く、物をもちあげるなど以前ならできていた動作が困難になります

    ②怪我へのリスク

    筋力が不足すると身体を支えにくくなり、転倒したり怪我のリスクが高まります。姿勢も悪くなりやすいので、肩のコリやギックリ腰などの急性の痛みが出やすい状態になります。

    ③健康状態の悪化

    筋力低下は代謝の低下を招きます。体重増加や生活習慣病のリスクを高め、今以上に健康問題が引き起こされることがあります。

     

    筋力低下の改善策

    ①定期的な運動

    筋力トレーニングを定期的に行う事が重要です。週に2〜3回の簡単な筋トレや有酸素運動を取り入れることで筋肉を効果的に強化できます。

    ②バランスの取れた食事

    高タンパク質の食事を心がけ、筋肉を維持するための必要な栄養素を十分に摂取しましょう。魚、肉、豆類、乳製品が理想的です。

    ③栄養不足

    筋肉を維持するためには十分な栄養が必要です。特にタンパク質が不足すると、筋肉の合成が阻害され、筋力が低下します。

     

    当院での治療

    当院ではコリや痛みの治療だけでなく、筋肉を鍛える「EMS」という治療がございます。

    お腹にパットを貼り、そこから電気を流す事により腹筋を鍛える治療です。
    この治療のメリットは「寝ながら鍛えることができる」という点です。

    筋トレはフォームが悪いとかえって痛みが出ることがありますが、EMSは腹筋に直接電気が流れるので、その心配はありません。

    また、なかなか鍛える事のできない「インナーマッスル」まで電気が流れるので、より深部の筋肉まで鍛えることができます。

    運動したいけど、なかなか時間が取れない・やり方がわからないという方は是非当院にお越しください。治療の後に30分枠でインナーマッスルを鍛える事ができます!

    トレーニングがわからない方も、簡単な運動やケアなど細かい部分までお伝えします!EMSに興味がある方も体験もできますので、ぜひ一度お試しください!

     

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    皆さんこんにちは!

    今回はアウターマッスルとインナーマッスルの違いについてお話させていただきます

     

    アウターマッスルについて

    👉 ①アウターマッスルとは

    アウターマッスル(外側の筋肉)は、目でしっかりと確認することのできる身体の表面に近い部分に存在する筋肉です。
    そのほとんどが、意識を筋肉に向けることによって簡単に動かすことができる随意筋で、意識的にトレーニングしやすいのも特徴です。
    身体を動かす際に大きな力を発揮したり、関節を動かしたり、骨を守る重要な役割を持っています。

    👉 ②アウターマッスルの役割

    アウターマッスルは、物を持つ時や走る時など、大きな力のかかる動作を行う時に役割を果たします。
    外部の衝撃などから骨を守る役割も担っています。

  • 動作の制御
    アウターマッスルは骨と関節の動きを引き起こし、制御します。これにより、日常生活の中で行われるさまざまな動作(歩く、走る、持ち上げるなど)が可能となります。
  • 力の発生
    アウターマッスルは力を生成し、骨に対して引っ張りや押し付ける力を提供します。これにより、物を持ち上げたり、押したりするなどの活動が可能になります。
  • 姿勢の維持
    アウターマッスルは体の姿勢を維持するのに重要な役割を果たします。特に重い物を持ち上げたり、あるいは様々な方向に体を動かしたりする際に、アウターマッスルが関与して姿勢を安定させます。
  • 外見の形成
    アウターマッスルが発達すると、体の外見に影響を与えます。これは、トレーニングや運動などによってアウターマッスルを鍛え上げることで、筋肉が発達し、身体の形状が変化することを指します。
  • エネルギーの使用
    アウターマッスルの収縮により、エネルギーが使用されます。これによって、身体が動き、活動することが可能となります。
  •  

     

    インナーマッスルについて

    👉 ①インナーマッスルとは

    インナーマッスル(内側の筋肉)は、身体の深部に位置し、主に安定性や姿勢の維持に関与する筋肉のグループを指します。
    骨盤底筋群や腹横筋など、基本的に自分の意志で動かすことが難しい筋肉がインナーマッスルです。

    インナーマッスルは外見的にはあまり目立たず、アウターマッスルに比べて小さく、繊細ですが、体の動作や姿勢の制御において非常に重要な役割を果たしています。

    体にある筋肉の種類の9割はインナーマッスルと言われていますが、アウターマッスルは大きい筋肉が多いため、筋肉量で比較するとインナーマッスルとアウターマッスルにそれほど大きな差がないとされています。

    👉 ②インナーマッスルの役割

    インナーマッスルは、骨や関節の動きのサポートや内臓を支える働き、基礎代謝を上げる役割も担っています。
    また、姿勢保持筋とも呼ばれ、その名の通り、正しい姿勢を長時間維持する役割もあります。

  • 体幹の安定性
    インナーマッスルは、コア(体幹)の構成要素として機能し、腹横筋や多裂筋などが含まれます。これらの筋肉は脊柱周りに位置し、胴体の安定性を提供して、日常の動作や運動時にバランスを維持します。
  • 姿勢の維持
    インナーマッスルは脊柱や骨盤周りに位置しており、適切な姿勢を保つ役割があります。多裂筋や骨盤底筋などが姿勢をサポートし、不安定なポジションにおける姿勢の調整を助けます。
  • 姿勢の維持
    アウターマッスルは体の姿勢を維持するのに重要な役割を果たします。特に重い物を持ち上げたり、あるいは様々な方向に体を動かしたりする際に、アウターマッスルが関与して姿勢を安定させます。
  • 呼吸のサポート
    横隔膜はインナーマッスルの一例であり、呼吸において非常に重要な役割を果たします。正しい呼吸をサポートし、肺活量を最大限に活用するのに役立ちます。
  • 骨盤の安定性
    骨盤底筋は骨盤の底部に位置し、尿道、膣、直腸をサポートして骨盤の安定性を維持します。これは尿漏れや骨盤の問題の予防に役立ちます。
  • 関節の安定性
    インナーマッスルは、関節周りに位置しており、関節の適切な動きと安定性を確保します。多くの場合、関節における不安定性や過剰な動きを防ぐために重要です。
  •  

    当院ではそういったサポートもさせていただいて筋力をつけることで根本的な改善を目指しています。

     

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    皆さんこんにちは!

     

    「鍼灸(しんきゅう)治療」と聞くと

    ・痛そう
    ・怖い
    ・本当に効くの?


    そんなイメージを持つ方も多いのではないでしょうか。

    今回は、鍼灸治療がどんなものなのか、どんな効果が期待できるのかを、できるだけ分かりやすくご紹介します。

     

    鍼灸治療とは?

    鍼灸治療は、東洋医学に基づいた治療法で、
    • 「鍼(はり)」
    • 「灸(きゅう)」

    を使って、体のツボ(経穴)を刺激し、人が本来持っている自然治癒力を高める治療です。肩こり・腰痛だけでなく、自律神経の乱れ、内臓の不調、冷え、不眠、頭痛など原因がはっきりしない不調にもアプローチできるのが特徴です。

     

    鍼は痛くないの?

    多くの方が一番不安に思うのが「痛み」ですが、実際に使う鍼は、
    • 髪の毛ほどの細さ
    • 注射針とは全く別物

    なので、ほとんど痛みを感じません。

    「チクッとすると思ったけど、全然平気だった」
    「いつ刺さったか分からなかった」

    という声もとても多いです。


    ※症状や体質によって、ズーンとした響きを感じることがありますが、これは効いているサインでもあります。

     

    鍼灸治療で期待できる効果

    鍼灸治療は、血流や神経の働きを整えることで、さまざまな症状に効果が期待できます。

    よくあるお悩み
    • 肩こり・首こり
    • 腰痛・ぎっくり腰
    • 頭痛・眼精疲労
    • 自律神経の乱れ
    • 不眠・疲れが取れない
    • 冷え性・むくみ
    • 胃腸の不調

    「マッサージではすぐ戻ってしまう」
    「薬に頼りすぎたくない」
    そんな方に、鍼灸はとても相性の良い治療です。

     

    鍼灸治療はこんな方におすすめ
  • 慢性的な症状がある
  • 病院では「異常なし」と言われた
  • 体の内側から整えたい
  • リラックスしたい
  • 根本的に体を良くしたい
  •  

    鍼灸はその場しのぎではなく、体質改善を目指す治療でもあります。

    鍼灸治療は「痛い・怖い」治療ではなく、
    体にやさしく、深く効く治療です。

    初めての方でも安心して受けていただけるよう、当院では症状や不安をしっかりお伺いした上で施術を行っています。
    気になることがあれば、ぜひお気軽にご相談ください。

     

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    皆さんこんにちは!


    新年あけましておめでとうございます。
    本年もどうぞよろしくお願いいたします。


    お正月が明けましたがお身体の調子はいかがでしょうか?

     

    当院ではお正月で重い物を持って腰を痛めた方や長距離運転などで首・肩のコリや眼精疲労が強くなってしまった方が多いです。

    この時期は寒さによって筋肉の緊張が強くなり、思わぬ痛みやコリが出る方が多くいらっしゃいます。

    当院では保険を使う筋肉をほぐすマッサージ治療や姿勢・歪みなどの矯正治療以外にも「鍼灸治療」も行なっております。今回は鍼灸治療についてお話ししたいと思います。

    皆さんは「鍼灸治療」と聞くとどんなイメージをお持ちですか?

    鍼灸治療は鍼を用いて特定のツボに刺激し血行を促し、身体の自然治癒力を高めることを目的としております。その他にも灸を用いて、ツボを温めて血行を促進や自律神経の調整・痛みを緩和する効果があります。なので慢性的な腰痛、首・肩のコリなどの症状や冷え性や自律神経の乱れ・美容にも効果的です。

     

    当院で行っている鍼灸治療は主に「痛みやコリを取る治療」になります。
    指では届かない深い筋肉に鍼を刺すので、より深い筋肉に刺激を与えることが出来ます。

    鍼を通じて神経系に働きかけ痛みの信号を抑制したり、筋肉の緊張和らげ、血管を拡張させ血流を改善し、酸素や栄養の供給を高めます。

     

    初めて行う方は「痛そう」「注射みたいで怖い」と思うかもしれませんが、当院で使用する鍼は髪の毛より細い針を使います。
    なので刺されて痛いと感じる方は少ないです。

    なかには、深い筋肉を刺激され「ズーン」と響くような感覚があるかと思いますが、それは凝り固まった深い筋肉を刺激できている証拠になります。

     

    刺激を弱めたいという方は、当院では患者様一人一人に合わせて刺激の強さを確認しながら調整して行いますので、刺激の強弱は変えることができます。刺激を更に強くする際には、鍼に電気を流すことが出来ます。そうすることで深い筋肉に刺激量が増し、痛みの改善や血行改善、自然治癒力を高めることが出来ます。


    マッサージや矯正治療だけではなかなか改善できない方は部分的かつ、より深部の筋肉を治療できるのでオススメです。
    ツボを直接刺激して、治療後にはスッキリする方が多くいらっしゃいます。

    鍼灸治療は1回30分で1部位3000円で行っております。

    千葉寺院では鍼灸師は2名在籍しており、指名制は行なっていませんが症状や治療内容は共有して施術を行いますので安心して来院していただければと思います。

    負担を減らせる回数券もありますので、気になる方は是非スタッフにご相談ください。

    鍼灸治療が気になる方や今ある症状を根本的に改善したい方は是非一度お試しください!
    皆様からのご連絡をお待ちしております!

     

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