クーラーで冷えた体にストレッチ!(むくみ編)
こんにちは!
お盆も過ぎて暑さのピークは越えたように感じますが、
まだまだ残暑が厳しいですよね。
クーラーを使うとどうしても冷えてしまうのが足元です。
温かい空気は上に行き、
冷たい空気は下に行く、
というのが空気の性質なので、
どうしてもクーラーを使って空気を冷やすと
冷たい空気は足元に来てしまいます。
冷え固まった筋肉は血流を悪くし、
循環が悪くなった結果、
「むくみ」につながってしまいます。
そこで今回は
「むくみ」に対してのストレッチをまとめてみました。
足がむくんでしまうのには原因があります。
上記で述べた「冷え」も良くないのですが、
「老廃物がたまる」というのも問題です。
通常、血液やリンパはふくらはぎの筋肉をポンプのように使うことで
上半身へ押し上げるものなのですが、
筋肉が衰えたり、柔軟性が下がってくると
そのポンプ作用がうまく働かなくなるので、
老廃物や水分がたまってしまい、むくみが生じてしまいます。
足を前後に開き、肘を伸ばして壁に手をつきます。
後ろの足はつま先を前に向けて、かかとは床から離れないようにして伸ばします。
![IMG_1082[2]](https://arigato-g.jp/wp-content/uploads/IMG_10822-e1503402254943-200x300.jpg)
※前の足は軽く膝を曲げ、反動をつけてやらないように気を付けてください。
片方の足を前に、もう片方の足は後ろにして
後ろの足は伸ばしたままにします。
後ろの足のかかとは上げず、体を前に傾けて伸ばします。
![IMG_1083[1]](https://arigato-g.jp/wp-content/uploads/IMG_10831-300x200.jpg)
※後ろの足のつま先は前を向くようにしましょう。
つま先は外側に向けて、足を大きく開いて立ちます。
背すじを伸ばし、両手は膝の内側に置き、
腰を落としていきます。

※無理に股を開き過ぎないように気を付けましょう。
両足の裏を合わせ、膝を左右に開いて座ります。
両手で足首をつかみ、両肘で膝を地面に向かって押していきます。

※背中を丸めないようにしましょう。
床に座り開脚します。背すじを伸ばしながら上体を前方へ倒していきます。
![IMG_1080[1]](https://arigato-g.jp/wp-content/uploads/IMG_10801-300x200.jpg)
※勢いをつけてやらないようにしましょう。
開脚して座り、片方の足を折り曲げます。
伸ばしている足の内側に曲げた足の裏を持ってきます。
体は伸ばしている足の方に倒し、つま先に向かって手を伸ばします。

※勢いよくやりすぎないようにしましょう。
むくみを解消して
夏を乗り切りましょう!!
こんばんは!
気温が少しずつ上昇し、
運動される方も多くなってきましたね。
しかし、
久しぶりの運動で気をつけなければならないのが
「ケガ」ですよね。
特に、
最近はランニングが流行っていて
走る方も多いと思いますので、
本日は膝のケガ予防についてお話させていただきます。
ケガの予防の前に
スポーツにおける膝の外傷について知りたい方は
↓ ↓ ↓ コチラ ↓ ↓ ↓
以前、
膝は私たちの動きを支える
重要な部分であるということは
お話したと思います。
スポーツ時には
かなり負荷がかかるということですね。
そこで、
太もものストレッチを行うことで、
ケガの予防や疲労回復をにつなげたいと思います。
- 片膝を曲げ、体を後ろへ倒す

- 床に座り、両足をそろえて前方に伸ばしてください。
- 両手は体を支えるために、お尻の後ろ側へつけます。
- どちらか片方の膝を折り曲げてください。
- かかとをお尻の横につけます。
※この状態でも、十分に太ももの前側がストレッチされます。
さらに余裕があれば、次のステップへ!
↓
↓
↓

- 息を吐きながら、少しずつ体を後ろへ倒します。
- 両肘が床につくようにして、しばらく静止します。
- 膝と腰が浮かないように気を付けてください。
- 反対側も同じように行いましょう。
- 立ったまま片足を引き上げる

- 両足のかかとをそろえてまっすぐ立ってください。
- 右膝を折り曲げて、右手で右足の甲をつかみます。
- バランスが崩れないように注意して行いましょう。
※さらに余裕があれば、次のステップへ!
↓
↓
↓

- 左手をそえ、両手で右足の甲を持ちます。
- 背すじを伸ばし、右足のかかとをお尻に引き寄せてください。
- 膝を軸足よりも後ろへ引きます。
- 反対側も同じように行いましょう。
- あお向けに寝て、足をあげる

- あお向けに寝て、両膝を立ててください。
- 右膝を曲げた状態のまま引き上げ、両手で右足首の少し上をつかみます。
- 右膝をゆっくりと伸ばすように持ち上げましょう。
- 右足を持ち上げる時、胸の方へ引き寄せるように行います。
- 右膝を少しずつ伸ばし、太ももの裏側が伸びていると感じたら、そのまま少し静止します。
- 反対側も同じように行ってみましょう。
※さらに余裕があれば、次のステップへ!
↓
↓
↓

- 上げた足の膝を完全に伸ばしてみましょう。ふくらはぎまで伸びてきます。
- 足首を机に乗せ、体を前に倒す

- 股下くらいの高さの机や椅子を用意してください。
- 背すじを伸ばし、まっすぐに立った状態で右足首を乗せます。
※この状態でも、十分に太ももの裏側がストレッチされます。
さらに余裕があれば、次のステップへ!
↓
↓
↓

- 息を吐きながら、ゆっくりと体を前に倒していきます。
- 伸ばした足の太ももの裏側がストレッチされていると感じたら、そのまま少し静止します。
- 状態の傾きは、無理のないように調節してください。
十分な準備運動をせずに急に運動を始めると、
スポーツ外傷を引き起こす恐れがあります。
運動前にはケガ予防・スポーツ障害での痛みを和らげるために、
必ず適度なストレッチをしましょう。
太ももの筋肉は、
特に痛めやすい部分です。
無理をせずにリラックスして行いましょう!
こんばんは!

本日は、
「ストレッチって効果あるの?」
「運動しない人はストレッチって必要なの?」
という方が多いので、
ストレッチの効果について
お話しさせて頂きます。
ストレッチには様々な効果があります。
- 血流を良くして、疲労回復できる
ストレッチをすることで、
筋肉が正しいポンプの働きをすることが出来ます。
そうする事で血流が良くなり、
疲労回復に必要な栄養や酸素が
体の隅々までいきわたり、
回復を促してくれます。
体が硬いと疲れが取れにくいということですね。
- 関節の動く範囲を広げて、痛みの予防
筋肉は動かさなかったり、継続してストレッチが出来ていなかったりすると
次第に硬くなっていきます。
柔らかくするには時間がかかるのですが
硬くなるのはあっという間なのです。
筋肉が硬くなると伸び縮みがうまくいかなくなり、
骨への付着部分や筋肉の端である腱に炎症が発生しやすくなり、
肩こりや腰痛、関節痛を発症しやすくなります。


慢性的な症状をお持ちの方は、
体の硬さが原因かもしれませんね。
- 筋肉の緊張を緩めて、ケガの予防
スポーツ前後にストレッチが大事というのを
聞いたことがある方もいると思います。
運動を行うと、
筋肉は収縮と弛緩を繰り返し行います。
同じ動作の繰り返しが起こると、
その箇所の筋肉は硬くなり、
弾力性を失ってしまいます。
筋肉に弾力性が失われてしまうと、
筋肉の下にある血管や神経に負担がかかってしまい、
血流が悪くなったり、痛みが出たりしてしまいます。
スポーツ前に、ウォーミングアップとしてストレッチを行うことで、
関節の動く範囲を広げて、筋肉に伸びた刺激を加えることによって
体を動かしやすくしてくれる効果があります。
スポーツ後に、クールダウンとしてストレッチを行うことで、
運動をして固くなってしまった筋肉をほぐし、
弾力性だしてあげることで、
血流が良くなり、筋肉の疲労回復を促すことが出来ます。
スポーツ前後のストレッチには、
ケガの予防だけでなく、
素早く疲労をとるためにも必要だということがわかりますね。
- ストレス解消にも効果あり!
私たちの生活は、ストレスの多いものとなっていますよね?
ストレッチを行うと、
その刺激が感覚神経に伝わり、
リラックス状態の副交感神経を優位にしてくれます。
「上司に怒られてイライラする。」
「仕事がうまくいかずにストレスMAX」
そんな時には、
呼吸に合わせながらゆっくりとしたストレッチを行うことで、
気持ちを落ち着かせることが出来るのです。
ストレッチはストレス社会の味方でもあるんですね。
ストレッチには、
スポーツ時のケガの予防だけでなく、
肩こりや腰痛の予防や、疲労の回復、
ストレスを抑制する効果が期待できます。
「私は体が硬いままでいいや」
「これ以上は柔らかくならないよ」
このように思っている方もいらっしゃると思いますが、
それはストレッチの頻度や強度が足りていないだけだと思われます。
続けてストレッチを行うことで、
必ず皆さんの体は柔らかくなっていきます。
ただ、ストレッチだけでは限界があります。
- 朝起きた時、体がダルイ・・・
- 肩・腰に常に違和感がある・・・
- 体が疲れやすい・・・
このような症状があれば、
早めに治療をされることをお勧めいたします。
ストレッチを行い、
健康な体を目指して行きましょう!
こんばんは!
あなたは、骨盤のゆがみや背骨のゆがみでお悩みでないですか?
もしくは、歪んでいるかもと体を心配されていませんか?
本日は、
体の悩みとしてよく聞く
「骨盤、背骨のゆがみ」
についてお話していこうと思います。
日常の生活の中には
体のゆがみが出てしまう動作が多くあります。
- 立ち姿、座り姿が悪い
普段、生活されているあなたの姿勢は正しい姿勢ですか?
背中が丸まっていたり、腰が反っていたり、
足を組んでいたり・・・
正しい姿勢がとれていないと体がどんどんゆがんできます。
- 筋力の低下
筋肉は、体を動かすだけでなく
体を支える役目もあります。
骨盤周りの筋肉が衰えてくると
骨盤だけでなく内臓も支えられなくなり
下腹がぽっこりと出てきてしまうこともあります。
- 寝ている姿勢が悪い
寝るときの姿勢は気にしてますか?
いつも同じ横向きで寝たり、うつ伏せで寝ていると
骨盤、背骨に負担がかかり
ゆがみが生まれてしまいます。
ゆがみのない状態にするには
仰向けで寝るのが良いですね。
逆に、
横向きやうつ伏せの方が楽だという方は
既にゆがんでいるかもしれません。
- 利き手ばかり使ってしまう
あなたの利き手は、どちらですか?
鞄などをいつも右もしくは左で持ち続けていると
ゆがみに繋がります。
あなたが自然と行っている行動に偏りがあると
次第にゆがんでしまいますよ?
- 出産後
出産時に赤ちゃんを産むために骨盤が開くため
出産後は、骨盤が緩んでいる状態です。
この状態で子育てを行うので
抱っこや前かがみの姿勢で
ゆがんでしまいます。
- 靴底のすり減り方が左右で違う
- どちらかの肩に荷物をかけるとずり落ちてしまう
- スカートやTシャツなどが歩いているうちに回ったりずれたりする
- 歩くときに足の裏全体ではなく外側だけに体重がかかっている
- O脚もしくはX脚である
- 腰痛がなかなか良くならない
- 立っている時に片足に重心をかけている
- 足を組んで座っている
1つでも当てはまるものがあれば
あなたの体はゆがんでいる可能性があります。
体がゆがんでいると
どういう症状が出てしまうのかというと、
- 腰痛や肩こりの発生
ゆがみにより、うまく体が使えなくなり
痛みが出てきてしまう可能性があります。
ほったらかしにすると「ぎっくり腰」や「ヘルニア」、「四十肩」など
症状が重くなってしまうことも・・・
- 頭痛やめまい、吐き気の発生
ゆがみにより、血管を圧迫してしまい
脳に上手く栄養が渡らなくなり
頭痛が出っぱなしになることも・・・
- 猫背や反り腰が戻らなくなる
正しい姿勢に戻したくても
悪い姿勢が癖づいてしまい
見栄えが悪くなります。
- 下半身が太くなる
ゆがむと血液やリンパの流れが悪くなり
代謝が悪くなってしまいます。
その結果、むくみが解消しづらくなります。
- 顔がゆがむ
顔の右側と左側でバランスが変わってしまう恐れがあります。
体のゆがみによって皮膚が引っ張られてしまい
最終的に顔の皮膚まで引っ張られると
顔のバランスが左右で変わってしまいます。
骨盤や背骨は普段の生活スタイルによって決まります。
ゆがみを作ってしまうのも自分ですし、
ゆがまない様に頑張るのも自分です。
体のゆがみによる影響は
見た目だけでなく重大な症状を生み出してしまう可能性もありますので
早めに対処しておきましょう!

本日は、現在悩まされている方も多いと思われます。
今回は身体の悩みでもかなり多い、
“頭痛”について
またその原因となりうる
“猫背”について
お話していきたいと思います。
- まずは猫背の姿勢について
猫背とは背中が丸まって頭が前に出ている状態を指します。
実は、上位交差症候群なんて名前もついていたりします。
頭が前に出れば出るほど首、肩への負担はどんどん大きくなります
皆さんに確認してほしいことがあります。
- 例えば、スマートフォン、パソコン等の画面を見るとき
- 姿勢が崩れて背中が丸まって猫背になっていませんか?
- 顔が画面に近づいて首に負担をかけていませんか?
- 背中、腰が丸まって腰痛を引き起こしていませんか?
これらの質問を僕らは肩こり、頭痛、腰痛などの
慢性痛を抱えていらっしゃった患者様に投げかけることが多いです
ほとんどの方がイエスと答えます(ノ_・。)
そう、ほとんどの慢性痛がこの猫背によって引き起こされているのです。
- スマホの画面を見ている時間て一日どのくらいなんでしょう?
平均的には1~2時間くらいが多いようですが
多い人では5時間以上も…
最近になって首の違和感を感じる方…いらっしゃるんじゃないですか?
スマホを見る姿勢って結構前かがみになりますよね?

この首にかかる負荷を見ていただいて分かるように
首にかかる負担は通常の状態と比較して約3倍だと言われています。
また頭の重さは約6kgもある為、
前傾姿勢のままスマホを操作していると
首の筋肉にどんどんストレスが溜まっていきます。
- 猫背の姿勢の怖さはまだあります。
猫背の恐ろしいところは痛みだけでなく、
身体の状態そのものを悪化させてしまうところです。
肺がうまく広がるのを妨げてしまうので空気が通常よりも吸い込めないので
動物が活動するためには欠かせない酸素がうまく身体に取り込めなくなってしまいます
- 猫背が原因で…
- 筋活動の低下
- 基礎代謝の低下
- 内臓活動の低下
これらによって、
便秘、肌荒れ、また痩せにくい身体を作ってしまいます
猫背にいいことはありません
この記事を読んだ方、痛みのある方、 もう一度自分の姿勢を確認してみてください!!

では、猫背について知ることができたところで
続いて“頭痛”についてお話していきます。
- 頭痛はなぜ起きるの?
最近ずっと頭痛がする・・・ 薬を飲んでも痛みがぶり返す・・・
頭痛は風邪の症状として一般的によく知られていますよね。
ではその頭痛が風邪によるものではなかった時…
- 考えられる原因は・・・
- ①首の周囲の筋肉が過度に緊張して起こる
- ②背骨のゆがみによって起きるもの
首には脳を栄養する血管が通っているんですが
その周囲の筋肉や背骨のバランスが崩れることで
その血管を圧迫してしまい、脳に血液がいかなくなるのです!!
筋肉や背骨のバランスが悪くなるのは、一日二日でなることではありません。
ですので長時間かけて悪くなった部分はクセになるため
自力で以前のバランスのとれた状態に戻すというのは難しいのです!
こちらを読むと「もう治らないの?」と思う方もおられるかも知れません。
しかし、
安心してください。
大丈夫です。
今あなたの抱えている頭痛は治ります。
夜もぐっすり眠れるようになります。
- 頭痛に対する治療
結論として昔から頭痛持ちの方は、治療を受けなければなりません。
当院では血管を圧迫している筋肉に対する治療や
歪んでしまっている背骨に対して背骨・骨盤の矯正治療をおこなっております。
頭痛を抱えていると毎日が辛く、楽しいひと時も楽しめなくなってしまうと思います。
夜もぐっすり眠り、楽しい毎日を頭痛を直し取り戻しましょう
↓↓↓治療についてはコチラ↓↓↓
こんにちは!
本千葉ありがとう整骨院の皆の太陽藤代です!
今日は30~70歳の女性の方への投稿です。


30~70歳の女性が抱えている健康の悩みベスト10がこちらです。
- 肩こり、腰痛
- 太り気味
- 視力の衰え、目がかすむ
- 疲れが抜けない
- 基礎代謝、新陳代謝が悪い
- 内臓、皮下脂肪が多い
- 便秘気味
- 足がむくむ
- 頭痛がよくある
- 寝つきが悪い、不眠気味
このBEST10のお悩みに対して当院ではしっかりアプローチをさせて頂いております!
- 肩こり、腰痛→筋肉、背骨、骨盤矯正
- 太り気味→耳つぼダイエット
- 視力の衰え、目がかすむ→視力回復トレーニング(アイトレ)
- 疲れが抜けない→背骨、骨盤矯正
- 基礎代謝、新陳代謝が悪い→背骨、骨盤矯正
- 内臓、皮下脂肪が多い→体幹トレーニング(EMS)
- 便秘気味→体幹トレーニング(EMS)
- 足がむくむ→背骨、骨盤矯正
- 頭痛がよくある→頭痛治療
- 寝つきが悪い、不眠気味→オーダーメイド枕

視力回復トレーニング(アイトレ)

オーダーメイド枕

背骨、骨盤矯正

体幹トレーニング(EMS)

耳つぼダイエット
当院では、
環境によってつくられた深層筋の痛みと骨格の歪みを
トリガーポイントと骨格矯正を用いて筋肉、骨の機能と構造を正常に戻す
ということをコンセプトに治療をしております。
痛みをとるだけでなく、皆様が健康な状態になっていただけるよう全力でお手伝い致します。





















